
ガラスコーティングのメリット
- 画面強度が上がる
- 汚れにくくなる
- デザイン性を損なわない
- 厚みがない
- ほぼ全てのスマホに施工できる

画面強度が上がる
画面のガラス部分にコーティング層ができるため、画面強度が上がります。
施工直後から硬度がある訳ではありませんが、約5日間ほどで完全硬化し、ガラスフィルムと同等以上の硬さになります。
またコーティング剤は重ね塗りも可能で、層の厚みを増すことでにさらに強度を上げることもできます。
汚れにくくなる
コーティング剤によってスマホの表面がフラットになり、清潔に保ちやすくなります。
スマホの表面には目に見えない無数の傷があり、その傷に皮脂が付着することで汚れとして残ります。
ガラスコーティングを施すと傷の溝がコーティング剤で埋まり、汚れにくく、手入れもより簡単になります。
また、手触りも滑らかになることから画面操作もスムーズになります。
デザイン性を損なわない
コーティング剤が薄く透明なため、スマホのデザイン性を損なわないのも特長です。
洗礼されたデザインのスマホほど、保護フィルムが悪目立ちしてしまうもの。
保護フィルムのように気泡が入ったり、画面が白みがかったりする心配もなくなります。
無色透明でデザイン性を損なうことなく傷や汚れの保護が可能です。
厚みがない
画面の厚みがさほど増えないのも、ガラスコーティングならではの特徴です。
保護フィルムを敬遠される方の中には、フィルムの厚みが苦手な方もいるかと思います。
保護フィルムと比べてガラスコーティングは薄く、そのうえ画面操作が滑らかになることから操作性はむしろ上がります。
ほぼ全てのスマホに施工できる
機種を選ばず、ほぼ全てのスマホにガラスコーティングを施すことができます。
Xiaomiなど中国の格安スマホに人気が高まっていますが、主要メーカーのスマホとは異なり、保護フィルムが無い場合もございます。
ガラスコーティングは「塗布」で行う保護となるため、ほぼ全てのスマホに施工をすることができます。
ガラスコーティングのデメリット

ガラスコーティングのデメリットは、唯一剥がせないことです。それゆえに失敗が許されず、施工は慎重に行う必要があります。
またコーティング後に画面を割ってしまった場合は、タッチパネルごと割れていることがほとんどであり、
いくらガラスコーティングを施したとはいえ、強い衝撃を与えれば割れてしまうので、そこは注意しましょう。
ガラスコーティングの効果はいつまで続く?

ガラスコーティングの効果は、2〜3年持続するといわれています。
スマホのバッテリー劣化などを含め、機種変更のタイミングは2〜3年。ちょうど期間が被っており、一度のガラスコーティングで機種変更まで効果を持続させることが出来ます。値段は保護フィルムよりも割高ですが、トータルで考えるとガラスコーティングの方がお得です。
